中国昆虫食
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肉の代わりに昆虫を!?グローバルな視点で見る食文化②

グローバルな視点で見る食文化、第2回目です。
第1回はこちら

先日、私は国際交流の食事会に行ってきました。そこには、ニュージーランド人や、シンガポール人、中国人、アメリカ人が集っており、昆虫食も振る舞われました。全く昆虫食を受け付けない人もいれば、当然のごとく昆虫食を楽しんでいる人もいました。そして、各国の食文化について会話に花を咲かせました。

中国人なら当たり前!

さて、今回は会話の中で興味深かった中国の昆虫食についてピックアップします。中国では、昆虫食はポピュラーであり、屋台でも普通に売られているそうで、タランチュラや、サソリ、芋虫、バッタ等が、串に通して売っているようです。それは例えるならば、私たち日本人がコンビニでから揚げを買うような手軽さで、彼らは昆虫食を食べているのだと思います。

昆虫焼きそば

肉の代わりに昆虫を

そんな中国の食文化、更に聞いて驚いたのですが、中国では焼きそばにお肉の代わりにコオロギを入れるとのこと!まさか!代わりになるわけ無いじゃん!と思うのですが、彼らにとってはごく普通のこと。そう、私たちにとっての当たり前は、世界規模で見れば当たり前ではないのです。

昆虫食焼きそばには、あまり加工のされていない肉厚のコオロギをそのまま入れて調理するそうです。その方が食べた時にジューシーなのだそうです。

そして今回、TAKEOの商品も食べていただいたのですが、感想は加工されていて初めての人でも食べやすい!とのこと。ぜひ、あなたも試してみてはいかがでしょうか?

焼きそばにもぴったりな昆虫食のお求めはこちらから
http://takeo.tokyo/

この記事を書いた人

】1987年生まれ34歳 男
大学で英文科を卒業後、専門学校で宗教学を学ぶ。ボランティア活動等に積極的に参加し、様々な国際交流により、グローバルな視点で文化を考察するのが好き。現在、シンガポール人と、中国系ニュージーランド人と暮らしている。

仮面ライダー、スーパー戦隊、ウルトラマン、アメコミ等が大好き。

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