タガメサイダーとは?
新感覚の昆虫ドリンク
タガメサイダーは、気軽に楽しめる新しい昆虫ドリンク。初めての昆虫食として体験しやすい商品をつくりました。
タガメエキス0.3%配合
特許取得の独自の製法で抽出したタガメエキスを0.3% 配合(濁りが特徴)。タガメの持つフルーティーな香りを忠実に再現したスッキリ爽やかな炭酸飲料です。
HACCP 認証工場で生産
国内の天然由来の純水を使用し、HACCP 認証工場で生産。安心・安全な清涼飲料水としてお楽しみいただけます。
ラインナップ
200ml 瓶
タガメサイダーは、気軽に楽しめる新しい昆虫ドリンク。初めての昆虫食として体験しやすい商品をつくりました。
特許取得の独自の製法で抽出したタガメエキスを0.3% 配合(濁りが特徴)。タガメの持つフルーティーな香りを忠実に再現したスッキリ爽やかな炭酸飲料です。
国内の天然由来の純水を使用し、HACCP 認証工場で生産。安心・安全な清涼飲料水としてお楽しみいただけます。
200ml 瓶
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
茹でたての繭を氷でしめて、シンプルに味わう「まゆ刺し」。使用するのは、繭の98%以上が「セリシン」というたんぱく質でできている特別な「セリシン繭」です。透明に輝くその繭は、イカのような透明感、クラゲのような弾力、ほんのりと香る桑の風味が特徴。蚕の繭をお刺身のように味わえる、新しいスタイルの昆虫食です。
蚕の生活音とは、16本の足音や桑をかじる音、繭がぶつかる音など。何万匹とともに生まれるその響きは、人の社会では聞けない特別な音です。
蚕は目が弱く緑を識別できませんが、鋭い嗅覚で桑の匂いを嗅ぎ分けます。蚕が本能で好む桑の香り、そして農家が親しむ蚕の体の匂いです。
土と水が桑となり、蚕はそれを食べて成長し、やがて糸を吐き、なめらかで美しい繭を作ります。その移ろいの中で生まれる変化を、自らの手で確かめてください。
6000年以上前から人と共に歩んできた蚕。牙も爪もなく、ただ桑を食み続ける彼らが、人間社会の中でどのように生きているのか観察してみましょう。
貴社の技術やリソースを最大限に活用し、昆虫食品の開発をサポートいたします。全国の昆虫農家との豊富な開発経験を基に、企画開発、品質管理から流通に至るまで、トータルで伴走いたします。
昆虫食はおいしさや楽しさだけではなく、未来のための様々な利活用が期待されています。10年以上にわたる昆虫ビジネスの経験と高い専門性を活かし、貴社の昆虫食新規事業の立ち上げ、社内調整、ゴール設定まで全面的にサポートいたします。
昆虫学の知見を基にした昆虫食の研究は多くの大学で進められていますが、研究と社会実装との間にあるギャップが課題です。私たちは、実店舗でのテスト販売などを通じ売り場からフィードバックすることで、研究成果の社会との接続をサポートします。
貴社内で試作した昆虫食製品に対して、実際の消費者からフィードバックを得ることは容易ではありません。私たちは実店舗でのテストマーケティングを通じ、消費者の反応を分析したレポートを提供し、製品開発をサポートいたします。
貴社オリジナル商品の開発にあたり、ブランド価値を高めるブランディングをサポートいたします。デザインの専門知識を持つスタッフが、コンセプト設計からパッケージデザイン、特設サイト制作まで、一貫して伴走いたします。
昆虫食が持つ価値を学ぶ講演会を実施します。ネットリサーチではわからない、昆虫食のリアルなポテンシャルを学ぶことできます。講演内容は時間、聴講者の年齢や背景知識に応じ、入門から実践までカスタマイズできます。
(所要時間:1時間〜/回)
昆虫食を実際に味わいながら参加するワークショップを開催します。昆虫食のもつ価値を五感で学びながら、実際に手を動かすことで講演だけでは伝わりにくい「おいしさ」と「楽しさ」を体感できます。
(所要時間:3時間〜/回)
昆虫に関する展示のある博物館や施設などに同行して学ぶスタディツアーを開催します。昆虫食の視点から昆虫の生態や人との関わりの歴史に触れることで、見過ごされてきた昆虫の可能性や魅力を再発見できます。
(所要時間:半日〜/回)
昆虫食に関するイベントコンテンツを提供します。子供向けのミニワークショップや食の未来に関する体験企画など、食品安全を確保しつつ、気軽に参加できる体感イベントを開催できます。イベント主旨やご予算に応じて企画を提案いたします。
東京浅草にある実店舗「TAKEO 浅草本店」ではECでは味わえない店舗限定のメニューも提供しております。築60年の古民家を改装した店内は、落ち着いて買い物や昆虫食カフェメニューが楽しめます。
浅草本店では定期的に店舗イベントを実施しています。昆虫に関わる様々なアーティストや企業、大学などをお呼びする中で、昆虫食にとどまらず、昆虫と人間との新たな関係を模索する楽しみを体験できます。
TAKEOスタッフと昆虫食に関する雑談をする学生中心のオンラインイベントです。企業の方はオブザーバーとしてご参加いただけます。浅草本店に来れない遠方の方でも参加できます。※開催時はX(外部リンク)で告知しますので、ぜひフォローしてください。
一般的な炭酸飲料と同じくらいの栄養価です。
タガメサイダーを飲むことによって得られる肉体的な効果効能は一切ありません。
しかし、精神的には大きな喜び、楽しさ、達成感が味わえるはずです。
一般的な食材と同様に昆虫にもアレルギーのリスクがあります。特に小さなお子様が初めてチャレンジする際には、近くでしっかり見守ってあげてください。
また、昆虫は甲殻類(エビやカニ)に近い生物ですので、アレルギーのある方はお飲みにならないことをおすすめします。
タガメサイダーを製造するにあたって私たちはまず、国内の老舗エキスメーカーとタガメエキスの製造に取り掛かりました。
タガメエキスの製造ではタガメを贅沢に使用し、タガメの味と香りを濃く抽出するために時間をかけて丁寧に製造しています。
タガメサイダーの製造では味と香りのバランスを考慮して、タガメエキスの使用量を「0.3%」に決定しました。
タガメエキスとは、水を溶媒として使用してタガメの味と香りを濃く抽出した、TAKEOオリジナルの抽出液(エキストラクト)です。
TAKEOの特許製法を用いて、国内で手作業にて製造しています。大量のタガメが釜で抽出されている工程は圧巻で、タガメの良い香りが工場中に広がります。
タガメエキスの抽出後の残渣も無駄なく活用するために、実店舗では残渣を利用した店舗限定「めっちゃタガメサイダー」も販売中です。ぜひ、実店舗にも遊びにきてください。
タガメを飲料にするということは、日本生まれのアイディアです。昆虫食への認知が広がっていくにつれて、少しずつ「タガメ=いい香り」「いい香り=飲料に合う」という考えが広まっていったのです。
ただ、実際にその香りを体験することができるのは、ごく一部の昆虫食ファンだけでした。
私たちは「昆虫食の裾野を広げたい」と思い、タガメサイダーを開発しました。また、飲料にすることで昆虫食への心理的ハードルが低くなると考え、多くの方が気軽にタガメのおいしさを楽しめ、さらには簡単に昆虫食にチャレンジできる機会になればいいなと願っています。
使用しています。
実際のタガメはフルーティな香りの中にも、表現しにくい香りが混ざっているのが特長です。本来のタガメの匂いを表現するため、調香には特に時間を費やしました。
開発者の技術の結晶ともいえるタガメの「ひとクセ」の香りもぜひお楽しみください。
タガメは香りが特徴の食用昆虫です。
タガメはカメムシの仲間なので、カメムシ同様に強い匂いを発します。カメムシは自分の身を守るためや仲間同士のコミュニケーション手段(フェロモン)として、匂い物質を利用しています。
タイワンタガメのオスは、メスに比べると特にフルーティな香りが強く、人気の高い食材です。タガメサイダーは、香りの強いオスのタイワンタガメを厳選して使用しています。
日本では農薬などによる環境汚染の影響もあり、近代ではタガメの個体数が減少しています。そういった背景もあり日本においてタガメやタイワンタガメは、絶滅危惧種に指定されています。
タガメサイダーの原料で使用しているタガメは、海外で養殖されたタイワンタガメです。タイワンタガメはタイやラオスなどで人気の食用昆虫で、その強い香りが楽しまれ、主に調味料などの原料に用いられています。
養殖のタイワンタガメを使用するだけでなく、私たちは農薬を使用しない低環境負荷の食料生産にも取り組んでいます。近い将来、畑の近くに野生のタガメが見られる日が来ることを願っています。
タガメは東南アジアで一般的に食べられている食材です。現地の市場にはたくさんのタガメが並んでいて、誰でも気軽に購入することができます。食べ方としては、潰したタガメをチリソースと合わせて楽しまれているようです。
タガメサイダーで使用しているタガメは、海外で塩漬け加工されたものを用いています。各種分析も定期的に実施し、安全性を確認しています。
また、タガメサイダーは高度な品質管理がされているHACCP認証工場で製造しています。「初めての昆虫食」としても、タガメサイダーはピッタリです。
はい、一般的な食材と同じように食べられます。
野菜・魚・肉と同じように正しい知識をもって正しい方法で食べれば安全です。昆虫だけが特別に人体に影響を及ぼすような毒や寄生虫を持っているわけでもありません。今回用いたタガメは食品としての品質を確保するために定期的に各種分析を実施しています。
また、現代においても世界各地で昆虫を食べる文化が受け継がれています。日本や欧米諸国を中心に今ではマイナーな食文化になってしまった昆虫食ですが、今でも昆虫を一般的な食材として楽しむ地域はたくさんあります。