愛マレーシア
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愛さん、マレーシアへ。昆虫食愛好家・愛|クレイジージャーニー

話題沸騰中の昆虫食愛好家・愛さん、先日の放送されたTBS「クレイジージャーニー」に再度登場されていましたね。中々、愛さんの詳しいプロフィールなどは、番組やインターネットでも明らかにされていませんが、わかっていることは昆虫食への愛がものすごいということ。その愛の大きさは、昆虫を食べにタイに通い奥地まで行ってしまったり、自宅で昆虫を飼育して食べているほどです。今回も、昆虫食愛好家の愛さんについて見ていきましょう。

愛さん、昆虫食のためにマレーシアへ行く

愛さんは、昆虫食のために海外へよく旅行をしているようですね。どうやらタイに頻繁に通っているだけでなく、マレーシアにも足を伸ばしていることが今回判明しました。マレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部から成り立っており、東南アジアの真ん中に存在しています。島々が合わさってできていることからも浜辺があったり、それ以外にも熱帯雨林や山々があったりと、自然が溢れた国です。この国は多くの民族によって構成されているため、お互いの文化が混ざりあうことによる独自の文化が形成されています。愛さんは、州都コタキナバルに10回も行っているとか。実はコタキナバルはリゾート地といても知られており、マレーシアを訪れる旅行者に大人気な観光スポットなんです。又、昆虫の種類の数は15000種もおり、昆虫食アイランドといっても過言ではないほど。昆虫食のためだけに海外旅行を繰り返す愛さんは、もしかしたらかなりリッチなのかもしれませんね。

愛さんは、幼虫がお好き

コタキナバルから少し離れた地方には、サゴ虫のファームなるものが存在しているとか。マレーシアでは、昆虫食は頻繁に食卓に並ぶ食材として普及しています。その一つとして、サゴ虫というサゴヤシの木に住む幼虫はよく食べらているようです。人々が安定してサゴ虫を食べれるようにと、養殖されるほどの需要があります。彼らにとって昆虫食は物珍しいものではなく生活の一部なんですね。そのファームでは、とれたて新鮮なサゴ虫を食べることができるレストランまであるようです。愛さん曰く、サゴ虫はジューシーかつクリーミーな味わいで、身がプリプリしているとのこと。サゴ虫は日本のカブトムシの幼虫ぐらいあるんじゃないかって大きさなので、きっと食べごたえがあると思います。生のサゴ虫を見つけた時の愛さん、幼子のように喜んでいましたね。

脱線しますが、マレーシアでは昆虫関連の施設が豊富で、マレーシアの首都クアラルンプールには、クアラルンプールバタフライパーク(www.klbutterflypark.com)という大人気観光スポットがあります。大きさは東京ドーム2.5個分を有し、多種多様な蝶を見ることができます。今回の放送回でも取り上げられていましたね。食べなくても博物館としてかなり人気スポットらしいです。

愛さんには、虫もスイーツになりえる

愛さんは食事として昆虫食を召し上がっていますが、今回はスイーツとしても昆虫食を楽しんでいる事がわかりましたね。それはナナフシという昆虫をチョコにつけてポッキーのように食べるという斬新な昆虫食の味わい方。ナナフシは名前の通り、7つの節があるがごとく細長く節の多い昆虫です。木の枝に擬態したりすることから、その細長さがポッキーのようだと考えたのでしょう。食感はまさしく木の枝のようにポキポキという食感らしいです。チョコレートを付けたら、全部チョコレート味に持っていかれそうですよね。昆虫食初心者には良いかも?!

愛さんは、セミだって食べちゃう

日本の夏の風物詩・セミだって愛さんは食べるんです。とはいっても昆虫食では、セミは定番と言っていいほどの人気者。セミを食べるイベントは日本でも開催されているみたいですよ。実は沖縄では伝統的に昆虫食としてセミを食べていたりするんです。しかし、マレーシアのセミは日本とは違い緑色でサイズも大ぶりで食べごたえがありそうでした。愛さんが今回調理していたのはこのミドリゼミ。これを足や羽は食べやすいようにとって白ワイン煮にしていましたね。そのお味は、白身魚のような味というから驚き。日本はどっちかというとエビっぽいそうですが、同じセミでも種類によって味わいも全然違うんですね。日本でもセミなら夏場は豊富に取れそう。やってみます?

衝撃!愛さんにとっては、ゴキブリも捕食対象

更に今回の衝撃の事実は、愛さんはゴキブリさえも食べちゃうという事でした。ゴキブリがどんな昆虫なのかは、私が説明せずとも皆さんもよくご存知の通りだと思います。そう、奴です。昆虫食もここまで行くと本当に何でもありな感じがしてきましたね。昆虫食を極めし愛さんは、ゴキブリを他の虫と一緒に炒めてエンジョイされていました。どうやらゴキブリは日本と外国のものでは味わいが異なっているようで、マレーシアのゴキブリのほうが味が濃厚で、日本のゴキブリはあっさりしているそうです。ということは愛さん、日本でもゴキブリをとって食べてるって言うことですよね。すごすぎる!

さあ、今回も「クレイジージャーニー」のお陰で、愛さんの昆虫食事情について知ることができました。それだけでなく、昆虫食がお茶の間に登場し、その存在を多くの日本人の方に知っていただくことができましたと思います。近い将来、私は昆虫食愛好家・愛さんに直接お話が聞けたら!と願っています。これからも愛さんから目が離せませんね。


愛サゴ虫

愛さんも食べていたサゴワームも売ってます。
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この記事を書いた人

】1987年生まれ30歳 男
大学で英文科を卒業後、専門学校で宗教学を学ぶ。ボランティア活動等に積極的に参加し、様々な国際交流により、グローバルな視点で文化を考察するのが好き。現在、シンガポール人と、中国系ニュージーランド人と暮らしている。

仮面ライダー、スーパー戦隊、ウルトラマン、アメコミ等が大好き。

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