博品館TOY PARK昆虫食

東京都中央区銀座にある『博品館』で昆虫食の販売開始

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東京の中心である中央区銀座にある博品館は、1899年(明治32年)に帝国博品館勧工場として創業しました。勧工場とは、現在の百貨店、ショッピングセンター、ショッピングモールの原型とも言われており、全館様々なテナントによってバラエティ豊かに構成された施設です。

関東大震災1923年(大正12年)の影響により百貨店営業を断念せざる負えないという状況も乗り越えた博品館は、1978年(昭和53年)創業80周年を記念して新築され、現在の10階建てのビルへと生まれ変わります。

博品館の物販部門は、1982年(昭和57年)に『博品館TOY PARK』という名で玩具専門店としてオープン。1986年(昭和61年)には、『日本一大きなおもちゃ屋さん』としてギネスブックに掲載されたことで有名です。マイケル・ジャクソン、レオナルド・ディカプリオなど世界各国のVIPも来日の際に利用するなど、世界中の人々に愛されており、日本を代表する玩具専門店なのです。

そんな歴史と実績ある博品館で、TAKEOの昆虫食の販売が開始されました。TAKEOの昆虫食を取り扱っていただくこととなった背景には、様々な歴史を乗り越えてきた博品館さんだからこその昆虫食に対しての理解がありました。

日本において、古くは平安時代から食されていたという記録が残っている昆虫食。そして近年、人口増加により将来の食糧危機の打開策として見直され、世界で盛り上がりみせている昆虫食ですが、残念ながら日本人の多くが日常的に昆虫食を食しているとは決して言えません。

そんな古くて新しい昆虫食も、「人を笑顔にさせる力を持つおもちゃ」と同じように魅力的と感じていただけたことによって、今回の玩具専門店での昆虫食販売が実現しました。

銀座エリアでのTAKEOの昆虫食取り扱いは『博品館TOY PARK』だけです。約20万点のバラエティ豊かなおもちゃと昆虫食を楽しみに『博品館TOY PARK』にお立ち寄りください。

博品館TOY PARK昆虫食

博品館TOY PARK昆虫食

博品館TOY PARK 銀座本店
東京都中央区銀座8-8-11
03-3571-8008

この記事を書いた人

齋藤 】1985年生まれ32歳 男
工具とPCパーツが好き。落ち着く場所はホームセンター。虫のいい男。